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幸せに生きるためには、
どうしたらよいの?

島根県吉賀町柿木村にあるNPO法人「女性福祉センター」

まずは相談してみる

To live happily幸せに生きるために

〇 子どもたちの幸せは女性が握っています

全ての子どもを産もうとしている女性が、食べるものも食べることができず、おなかの子どもの父親からいつもイライラをぶつけられているとしたら、そのおなかの子どもが育つ頃の社会が幸福になることは難しいと、だれの目にも明らかです。
女性が幸福であって初めてその幸福を次世代の子どもたちに手渡すことができることを、否定する人はいないと思います。
では、安心して母が子どもを育てられる状況を作り出すために、私たちは何をどうしたらよいのでしょう?あなたは、考えたことがありますか?

〇 伝統や伝承が女性を育てた時代から今

今までは、女性への教育は伝統や伝承が担ってきたと言っても言い過ぎではないと思います。女性に必要な知識や技術は家庭の中で自然に身につくものという発想が根本にありました。
しかし現代は、社会の変化のスピードがとても速く、様々な法律により男女の性差が社会的な意味でも無くなり、人々の価値観も多様です。
グローバル化が進むことによって、国際関係・地球環境・金融危機など世界規模の複雑な問題も、誰もがインターネットを通して向き合っています。
米国の研究では、今の子どもたちの時代には、今存在していない職業があふれるであろうと言われています。
そのような複雑な社会の波にのまれている大人たち。幸福感が低下しているといわれている今の社会。
つまり、現代女性の子育ても以前とは比べ物にならないほど複雑かつ重い仕事になっているのです。

〇 幸せをつくる力

女性に本当に必要なものは、伝統的な方法や与えられる知識や技術だけでは事足りなくなってきました。幸せに生きるために必要なことを、みずから考え、みずから行動する力が必要になっています。
今私たちに求められているのは、『幸せをつくる力』ではないでしょうか。

〇 現実として実践として幸せそのものをつくっていく力

私たちは、女性の『幸せをつくる力』を育てる活動を行っています。
女性の『幸せをつくる力』は、どんな時代でも大きく広がり、人を救い、人を育み、この世界に貢献するに違いありません。
また、幸せをつくる力、人を救い、人を育む力は、男女を問わずこの世に生を受けた人間全てに与えられているチャレンジであり、使命であると信じて疑っていないのです。

出会いを大切に、
心を大切に。

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